大島の由来

大島の由来

東京都江東区の北東部に位置する。隣接する地域は、北は亀戸、東は江戸区小松川、南は北砂および東砂、西は毛利・住吉および猿江。町域の北辺を竪川、東辺を旧中川、南辺を小名木川、西辺を横十間川と接する。

地区西部を総武線亀戸駅から分岐した貨物専用鉄道線が南北に走る。

地名の由来

正保年間(1644年-1647年)ごろに、海岸の低湿地を開発して村が作られ、約250年前の「元禄図」に初めてその名が出ている。当時比較的大きな島であったので、この地名がつけられたとされる。

「大島」の読みについては、弘化4年(1847年)改版の「江戸町鑑」に「大ジマ」と濁音で呼ぶよう強調されている。これは深川猟師町の一つであった大島町と区別し、ここを「大ジマ」と呼んだと推定されている。その後1965年(昭和40年)の住居表示制度実施時に「おおじま」と読むよう決められた。

大島緑道公園

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